WUR'S ROCK

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WUR'S ROCK HISTORY

JR大阪駅「エキナカ」2012.8.17 NEW OPEN !

店内ohoto

WUR'S ROCK(ブルズロック)の誕生

ソーセージ ― それは私たちの日常的な食生活に溶け込んでいてお弁当によく登場する馴染み深い食べもの。
ホットドッグ ― それもコンビニエンスストアやパン屋さんに欠かさず並んでいて私たちがいつも目にしている食べもの。
しかし、意外にもそれらに特化した飲食店はそれほど多くはありません。

私たちは、全てが新しく生まれ変わって行くJR大阪駅の「エキナカ」での開業にあたり、より幅広いお客様方がいろいろな飲食シーンにおいて楽しくご利用頂けるよう、これまでにも、また「エキナカ」にも存在しなかったソーセージとホットドッグのお店をつくることにしたのです。
そこに壁となって現れたのは、「エキナカ」という特別な場所でお客様に与えられている短い利用時間と、それとは相反し、「エキナカ」であっても「まち」にあるお店のように『飲』&『食』を存分に楽しんで頂きたい!という私たちの思いとのギャップでした。
検討を重ね生まれた結論は、ファストフードとレストランそしてバーという他業態の融合、つまりファストカジュアル業態を新たに創ろうということでした。

発想の起点にしたのはソーセージの生まれ故郷ドイツ。商品開発に際しては「ドイツ発!ソーセージ屋さんの新ジャンル。」というテーマを設定いたしました。
それは丁度お肉屋さんがコロッケを作って店先で揚げ売りしているように、本場ドイツのソーセージ屋さんが店頭で自慢のソーセージをグリルして売っているようなイメージを感じさせながら、ホットドッグというアメリカの典型的食文化をリミックスさせた、楽しくて素直に美味しいものを開発しようという目標でした。

そうして、お昼はホットドッグでさっと空腹を満たし、帰宅前には軽く一杯、はたまた親しいお友達とのフルコースばりの食事シーンにも、とにかく欲張りな利用目的に対応できるお店が完成したわけです。

ショップコンセプト

「魅せる」、「香る」、ファストフード。

WUR'S ROCKのコンセプトは【「魅せる」、「香る」、ファストフード。】
お客様の目の前で、ライブにボイルしグリルするソーセージは、既存のファストフード・チェーンにも一般レストランにも見られない当店ならではの魅力です。
ただ空腹を満たすだけの移動中の機械的な"摂取"ではなく、乗り継ぎの合間であっても帰宅前のひと時でも「五感」で『食』の楽しみが味わえ、忙しいビジネスパーソンの気持ちに潤いをもたらしてくれる― そんな温かみと親しみに溢れるお店を目指して参ります。

ソーセージphoto

WUR'S ROCK(ブルズロック)その名の由来

ドイツにおいて、ソーセージは総称で「ヴルスト(wurst)」と呼ばれ、古くから『インビス(Imbis)」という屋台式店舗を中心に、炭と大きな網を用いて「焼きソーセージ」として販売されてきました。その焼いたソーセージを手で持って食べやすくするためにパンに挟んだのがホットドッグの原点とも言われています。

本場ドイツの屋台で焼ソーセージを"食べる楽しさ"、そして、アメリカでホットドッグを"陽気に"頬張る、その二つの良いところを融合し「エキナカ」にも楽しさを!と名付けたのがこの名前なのです。

つまり"WUR"はドイツ品質のソーセージ「wurst(ヴルスト)」から、"ROCK"は陽気でパワフルなアメリカのノリに因んだ造語なのです。
貴方も是非、『ソーセージ (=ヴルスト) でROCKしましょう!』

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